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古生物ファン垂涎の絶滅種、メガロドンのウソ・ホント

古生物ファンにも非常に人気の高い古代の巨大ザメ、メガロドン。実在していたというのは広く知られており、事実とされている。古くは約1800万年から、大体150万年前まで生息していたと言われている。メガロドンが絶滅した理由は、分かっていない。

メガロドンはホオジロザメの祖先と言われたこともあるが、研究の結果これは違うと判明している。メガロドンとホホジロザメは同じ海域に生息していたが、メガロドンと違いホホジロザメは冷たい海を好んでいたため、鉢合わせする可能性も低かったようだ。

大昔に見つかったメガロドンの歯の化石は、長い間ドラゴンの舌と考えられていた。西暦1600年頃にようやくサメと認定されたのだが、このような歴史もメガロドンが古生物ファンに人気の高い所以かもしれない。

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