人気レストア職人、新たなプロ集団を率いて再出発!

長年クライアント向けにカスタムカーを生み出してきたアーロン・カウフマンが、米テキサス州ダラスに自身の店<アークライト・ファブリケーション>を設立。アーロン自ら改造用パーツのデザインをしたり、自分の求めるクルマを作る様子に迫るのが新番組『シフティング・ギア』だ。

アーロンが新たにタッグを組むのは、長年の付き合いだという友人ジョナサン・マンスールに、15歳でトラックを完成させた実力の持ち主ジョシュ・フリーマン、航空機の整備工からクラシックカー制作者に転身しエンジンを熟知しているジェイソン・ボウマン、13歳から車の世界に身を置くジェレミー・ウェブスター、そして独学で電子工学をモノにしたジョン・ロドリゲスと、ツワモノばかりだ。

「好きなことを仕事にしてるから幸せだよ」と言うアーロンは早速、友人の協力も得て新たなお宝の原石となる車を手に入れ、アークライトに運び入れる。その車、米トラック/農業機械メーカーのインターナショナル・ハーベスター社製「スカウト」(1971年式)を手掛けるのはアーロンにとっても初めての経験で、仲間たちもこの希少車を前に興奮気味だ。

ディーゼルエンジンやターボシステムを駆使しつつ、高速道路でも砂漠でも、岩でデコボコした道でも難なく走れる一台を作りたいというアーロン。長らく野ざらしでサビ&泥だらけの車体には相応の修復が必要になりそうだが、そこは少数精鋭のアークライトメンバーのこと。試行錯誤を経て、どんな立派なクラシックカーを生み出すのか期待しつつ見守ろう。

初回放送:6月6日(水)22:00
『シフティング・ギア』はディスカバリーチャンネルにてご視聴頂けます。ディスカバリーチャンネルを未視聴の方は、こちらからご確認ください。