エレベーター待ちのイライラは永遠の課題?

あなたは朝の出勤時間や大事な商談前に、エレベーターが原因でイライラしたことはないだろうか?エレベーターの待ち時間は、ユーザーにとってもビルオーナーにとっても、実に悩ましい問題だと言える。

■エレベーターを設置する際の悩み

ビルオーナーにとって最大の悩みは、ビルの骨組みができた後でエレベーターを増設したり、サイズを変更したりすることはできないことだ。そのため、建設計画を立てる際には、かなり早い段階でエレベーターの仕様を確定しなければならない。しかも、エレベーターは必要でこそあれ、直接的には利益を生み出さない設備。エレベーターの台数や面積、それにコストもギリギリまで抑えて、そのぶんテナント面積を増やし、収益を上げたい…というのがビルオーナーの本音だ。

一方で、エレベーターの待ち時間が長かったり、満員で乗れなかったりすると、入居者や訪問者といったユーザーからの不評につながり、テナント契約に影響しかねない。ビルオーナーは、ビルが建つ前から重要な選択を迫られるのだ。

■難題をシステムとのコラボで解決

ユーザーのニーズを満たしつつ、ビルオーナーの希望をかなえる提案を探る三菱電機は、あるシステムとのコラボで、そんな悩みを解決したという。そのシステムとは「エレ・ナビ」。

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