地球滅亡までに人類ができること

宇宙は常に破壊的な活動をし、地球もいつ滅亡するかわからない。

人類が生き残るにはいずれ、他の惑星へと移住する必要があるだろう。しかし宇宙への移住は実際にできるのか。その可能性を探る。

巨大な宇宙船は宇宙空間で造ることは可能だが、問題となるのはその燃料。一番近い恒星のケンタウルス座α星へは、光の速さでも数年かかってしまう。核融合エネルギーを使った燃料を使う手もあるが、放射線の危険やストレスなど、クルーの健康面が障害となる。別の方法として、人工冬眠や、受精卵の凍結と育成ロボット、遺伝子工学による人体の操作と様々な方法が考えられる。

人類の存続を確かなものにしたいのなら、その準備を始める時が来ている。

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