Credit : Reel Force Charters via Facebook

モンスター級の魚が獲れるオーストラリアの小さな漁村

ワイルドで豪快なクロコダイルハンター・ファミリーの出身地でもあるオーストラリア。そんな豪州にある「釣りのメッカ」と呼ばれる海辺の小さな町にはモンスターサイズの巨大な魚がたくさん釣れる漁場があるようだ。

西オーストラリア州パースからそう遠くないランセリンは人口700人足らずの小さな町。ビーチと釣りが有名な街で、先日は世界最古の瓶入りメッセージがビーチに流れ着いたことでも知られる場所だ。海好きなら一度は行ってみたいこの地は、どでかい魚たちにも魅惑の地なのかもしれない。海はアオバダイやフエダイ、ベラはハタのなかまの主要な縄張りともなっており、町の観光サイトによれば「釣りのメッカ」だそうだ。日本のレストランで食べることのできるロブスターなどもここからのものが多いそうだ。

Credit: Reel Force Charters via Facebook
そんなランセリンで釣りツアーを行うReel Force Charters社のFacebookやInstagramページでは次々と吊り上がるモンスターサイズの魚の写真が掲載されている。トップ画像の巨大なアオバダイも見事だし、こちらのカンパチもどデカい。去る3月9日にも身長1.57mの女性が自分の身長よりも大きな1.62mもの大きさ、62㎏もあるアルゼンチンオオハタの仲間(Bass groper)を吊り上げて海外のニュースサイトで話題になっていた。

コアラ、ワラビーレンジャクバトなど、ユニークな動物が多く生息するオーストラリア。古代の巨大肉食ザメ、メガロドンの歯の化石が見つかったことでも知られるかの国に、今でもこんな巨大な魚たちが泳いでいるのだから、きっと個人用潜水艦で潜ってみたら楽しいことだろう。

OFF THE SCALES Pensioner reels in 130lb monster fish two inches longer than she is(The Sun)

Reel Force Charters(Facebook)

68-year-old woman catches 130-pound ‘monster’ fish on casual trip(Fox News)

SEARCH RESULTS FOR “FISHING”(Lancelin)

Lancelin From Above(YouTube – Lancelin)

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