Credit : Another successful install for the guys of ATM!

どんな依頼もOK! 前代未聞の水槽エンタテインメント

海の中を垣間見ているようで楽しいアクアリウム(水槽)。通常の大きさは数十センチ程度だが、『魅惑のアクアリウム』で見られるのは、常識では考えられない水槽ばかりだ。

「前代未聞のアクアリウムを作るんだ」と意気込むのは、アクアリウム作りの達人ウェイドとブレット。実は義理の兄弟関係にある二人、アクアリウム作りは彼らのファミリービジネスだという。そして今回も「夢見れば、作れるんだよ」との言葉通り、依頼人の希望を120%満たすアクアリウム作りに挑む。

まずは、今回の依頼人である米MLBサンフランシスコ・ジャイアンツと打ち合わせをすべく、チームの本拠地AT&Tパークへ。豪華なクラブハウスに大興奮の彼らに与えられたミッションは、チームのファンに向けた「サンフランシスコ・ジャイアンツの歴史を伝える」アクアリウム作りだった。

球団側の「サンフランシスコにあるマコベイ湾の魚類やカニを使ってほしい」というリクエストに、「(食うか食われるかの状況になるため)魚かカニか、どちらかひとつじゃないと無理だ」と返すウェイドとブレット。かなりハードルが高そうだが、大丈夫だろうか?

とはいえそこは職人の二人。ウェイドとブレットの一家は依頼人の希望に沿いながらも、良い意味で“驚かせる”アクアリウム作りを開始。空気や温度、海水の塩分濃度、サイズの調整、デザインや見え方など、試行錯誤を繰り返しながらの作業もあますところなく紹介していく。

ゆるキャラのようにかわいいツバクロエイに、鮮やかな色のヒトデ、カリフォルニアの“州魚”ガリバルディを含む海の生物はもちろん、メインテーマだった「サンフランシスコ・ジャイアンツの歴史」を伝える仕掛けにも、ぜひ注目してみよう。

『魅惑のアクアリウム』はアニマルプラネットにてご視聴頂けます。アニマルプラネットを未視聴の方は、こちらからご確認ください。

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