Credit : Explorer, adventurer and survival expert Ed Stafford faces a brand new challenge in "Left for Dead". Dropped in to a different remote location each episode, Ed has up to 10 days to reach a rendezvous point, meet his extraction transport and get out alive. If he doesn't make it he faces even more time in isolation, the humility of calling in team support and the embarrassment of failure! Ep 101 Madagascar.

「毎日が 生きるか死ぬかの 崖っぷち!」自らを極限状態に追い込む元英国陸軍大尉のサバイバル・ライフ

元イギリス陸軍大尉のエド・スタフォードが、あえて自らを“遭難”させ、大自然の脅威への対処法を紹介する『ザ・遭難サバイバル』。彼は地図やナイフ、キャンプ道具、そして生命維持に必要な食糧や水すら持たず、自分の力だけでサバイバルに挑む。

今回の舞台は、アフリカの自然の楽園・マダガスカル。他では見られない固有の動植物が多いこの地を、エドは撮影機材と通信機器といった最小限の荷物と共に、たった1人で渡り歩くのだ。

「水が無ければ、俺は2~3日しか持たないな」と言うエド。まずは水を確保することが最優先事項だ。そこで、太陽の位置から方角を見極めて進む道を確認するが、泥だらけの湿地帯に足を取られ、早くも苦戦を強いられる。エド自らが手にしたカメラの映像が激しく揺れる様子が非常にリアルだ。

その泥沼を何とか切り抜けても、今度は強い太陽光が彼を容赦なく襲う。さらに疲労は蓄積し、潮の満ち引きから後退を余儀なくされ、挙句の果てには360度を水に囲まれた場所に取り残されてしまった。その苛酷さは、エドの口から「これまででも指折りのキツさだ」と本音が漏れるほど。動物だけでなく、刻々と変化する自然の営みも人間の命を脅かすことがよく分かる。

その後も、樹齢1000年を超えるものもあるというバオバブの木々を横目に、脱水症状や空腹に苦しみながらマダガスカルの地をひたすら進んでいくエド。そして目の前を通るヘビを見た彼は、この苦境を生き抜くため、ある行動に出る……!

多くの人にとって“遭難”は非日常の出来事だろう。だが、レジャー目的の登山やキャンプで予想外の天候や災害に見舞われ、エドのような状況に陥る可能性は十分ある。体の強靭さだけでなく、精神面や生き延びるための判断力も問われるエドのサバイバルぶりは、見ておいて決して損はないはずだ。

『ザ・遭難サバイバル』はディスカバリーチャンネルにてご視聴頂けます。ディスカバリーチャンネルを未視聴の方は、こちらからご確認ください。

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