Credit : Daimler AG.

メルセデスベンツ、警察車仕様モデルを国際警察見本市で展示

ダイムラーは警察装備の国際的な見本市「GPEC」にて、メルセデスベンツの車両などを警察車両向けに展示すると2月15日に発表した。

警察車両仕様で展示される車種もEクラスからトラックまで様々だ。新たなOM 654ディーゼルエンジンを搭載したEクラスのハイブリッド車であるGLC 350 e 4MATIC。オンロードでもオフロードでもドント来いなピックアップトラックのXクラス。バン型車両としてはどちらも7G-TRONICオートマチックトランスミッションを採用した、スプリンターとVito Tourer。

またメルセデスベンツの子会社である小型自動車ブランド、スマート(smart)の第4世代エレクトリック・ドライブを搭載した最新モデルが展示されるほか、会場屋外ではArocs 3251 L 8×4トラックも展示される。警察業務の中でも、積み荷輸送やボート、航空機などの運輸、そしてこのトラック自体を障害物として利用したりなどの活用方法が提案されている。

街中での小回りの利く小さなものから、オフロード、そして何者も通さないトラックまで、これらのメルセデスベンツの警察車両はドイツ・フランクフルトで現地日時2月20日から22日まで開催される警察装備見本市GPEC(General Police Equipment Exhibition & Conference)にて展示される。

今回発表された車の中には目立って従来の警察車両から進化したようなものは見られなかったが、未来のメルセデスベンツの警察車両は一体どんな機能を持つようになるのか想像を巡らせてみるのも面白いかもしれない。

Credit: Daimler AG.

RELATED POST