顔面に悪性腫瘍のある男性

顔面に悪性腫瘍が見つかった男性、ドニー・フリッツ。

“顔を取るか 命を取るか”

究極の選択を迫られた彼は、妻の愛情に支えられて生きている。

世の中には、体に珍しい症状を持つ人々がいる。医学では解明されていないことも多い。手術をすれば命を落とす恐れもある。しかし、家族の愛情や医療チームの献身的なサポート、そして本人の生きようとする強い意志で手術に臨む。症状の出た外見を気にして、人とのかかわりを避けることもあるかもしれない。しかし困難と向き合い、力強く生きるその人生を追った。

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