エドのレストア、カルマンギア

今回再生させるのは、フォルクスワーゲンが生んだカルマンギア。赤いボディが目を引く1969年式のコンバーチブルをアメリカで買い付け、名車再生の達人でメカニックのエド・チャイナがレストアする。

外装はサビのない理想的な状態だったが、内装はボロボロ。エンジンにも不調を抱えていた。そこで心臓部のエンジンを点検し、内装も一新。トランクで見つけた大きな穴も塞いだ。果たして、かつてのエレガントな佇まいを取り戻せるのだろうか。

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