世界最小のウシ科動物、かわいすぎて目を疑うレベル!

世界には見ているだけで癒されるかわいい動物が多く存在する。その中でも現実離れしたかわいさを誇るのが、アフリカのサバンナに生息する小さなレイヨウの一種「ディクディク」だ。

スラッと長く細い脚に、ピンと上を向いたスプーン型の耳、大きくつぶらな瞳とフサフサの長いまつ毛……その姿には“優美”や“可憐”といった言葉がよく似合う。それでいて、ちょっと長めの鼻を上下左右にヒクヒクと動かす様はなんともファニーで親近感を抱かせる。

見た目こそ“子鹿のバンビ”そっくりなディクディクだが、実はシカではなく世界最小のウシ科の仲間。成獣でも体長50~70cm・体重3~6kgほどしかなく、家猫とさほど変わらないサイズである。また、哺乳類では珍しい一夫一妻制でパートナーと生涯連れ添うことや、木の葉や芽、花、果実を餌とするなど、容貌だけでなく生態にいたるまで抜かりないかわいさだ。

日本ではそれほどポピュラーな存在ではなく、“会いに行ける”動物界のアイドルとしてブレイクする日も近いかも!?

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