Credit : Oshkosh Area Humane Society via Facebook

動物愛護協会のシェルターから仔猫が盗まれる

先週金曜、米ウィスコンシン州オシュコシュ、人口6万人程度のこの街の動物愛護協会「Oshkosh Area Humane Society」のシェルターから、猫が盗まれた。

盗まれた猫のSpankyちゃんはまだ仔猫。写真からするとスポッテッド・タビーと呼ばれる胴体に斑点柄のある可愛らしい仔猫だ。Oshkosh Area Humane Societyは懸賞金500ドル(約5万7000円)を用意し、情報提供を呼びかけている。今回の犯行は午後5時から6時の間に起きたと疑われており、防犯カメラの映像を確認しているところだそうだ。しかしSpankyちゃんは仔猫であることもあり、袋やジャケットの中に隠して連れ出すこともできたのではとされている。

Spankyちゃんが盗まれたというこの事件を更に悲しくするのは、Spankyちゃんはすでに今週水曜に新しい家族の元にもらわれる予定だったという事実だ。Spankyちゃんが無事に施設に戻され、予定されていた家族の元に行くことができればよいが…。

この愛護協会のシェルターでは数年前にも同様の事が起き、その後部屋とケージに錠を付けるようになったとこの事件を報じるFox 11 Newsは述べている。取材に応えたシェルターの所長Joni Geigerは、再度施設のセキュリティーを変更するとしている。

Oshkosh Area Humane Society offering reward for stolen kitten(Fox11)

Oshkosh Area Humane Society(Facebook)

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