命を運び、その大切さを伝える…プラントハンター西畠清順の冒険

幻の植物を求めて、野山を駆ける男がいる。西洋に伝わる古の仕事を受け継ぐ現代のプラントハンター、西畠 清順だ。

地球上の植物はおよそ70万種あるといわれているが、その中から希少価値の高い植物を探し、クライアントに届けるのが仕事である。

世界中を渡り歩き、日本初上陸の植物をいくつも扱ってきた彼はこう語る。「植物がなかったら誰も生まれていない。植物は生き物だ。なぜその植物を選ぶのかということが、この仕事のテーマだと思う。」

命を運び、その大切さを伝える、夢とロマン溢れるプラントハンターの冒険に密着する。

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