エンジニアの神技に驚愕! 超クールに変身した61年式のオンボロ車をハリウッド俳優がゲット?

リングでトレーニングに励む1人のプロレスラー、ブルー・デーモン・ジュニア。同じくレスラーとして活躍した「青い悪魔」の異名で知られるブルー・デーモンを父に持つ、メキシコのレスラーである。父と同じく青い覆面を被ってリングで戦い、何度も王座を獲得したカリスマ的存在だ。

そんなジュニアを1人の男が呼び止める。手には青い覆面を持っており、「これを君に返しにきた」と声をかけるが……。

「ちょ、これ何の番組?」などと言うなかれ。テキサス州・ダラスのファイアード・アップ・ガレージで、古くなった車をカスタマイズし全く新しい姿に生まれ変わらせるべくアツい男たちが大活躍する、究極の“リサイクル”番組『ミスフィット・ガレージ』の一幕である。

この仰々しいやり取りの発端は、ガレージのメンバーが改造している“61年式エコノライン・トラック”だ。車内や荷台はゴミだらけで、長らく雨ざらしになっていたのかボディもサビつき、ドアも外れた状態。ほとんど粗大ゴミと言っても過言ではないオンボロ具合だったが、なんと車内からブルー・デーモンが使っていたと思われる覆面が出てきたのだ。

メンバーは、このエコノラインのかつての持ち主がブルー・デーモンだったのでは? と大興奮。「覆面を息子のブルー・デーモン・ジュニアに返そう!」と計画し、はるばるトレーニング場までやって来たというわけだ。

かなりブッ飛んだ展開ではあるが、オンボロだったエコノライン・トラックはその後メンバーの努力の甲斐あって、ビーチクルーザーを思わせるレトロで爽やかな姿に変身!
と思いきや、エンジンなどいくつかのパーツを搭載すれば完成……という段階で思わぬアクシデントが発生し、険悪な雰囲気から口論が始まってしまう。

果たして無事にトラックは完成するのだろうか? 車内から出てきたのは本物のブルー・デーモンのマスクなのだろうか?
ちなみに終盤には多くのハリウッド大作に出演する、あの“個性派俳優”もサプライズ登場! 色んな意味でツッコミどころありすぎな顛末を、その目で確認しよう。

 「ミスフィット・ガレージ」はディスカバリーチャンネルにてご視聴頂けます。ディスカバリーチャンネルを未視聴の方は、こちらからご確認ください。