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ディスカバリー・エデュケーション、6年連続TeenDrive365 Video Challengeの実施を発表

10代のクリエイターの卵たち、集まれ!ディスカバリー・コミュニケーションズ社の子会社で、教育コンテンツを手掛けるディスカバリー・エデュケーション社が、今年6年目を迎えるTeenDrive365 Video Challengeの実施を発表した。

TeenDrive365 Video Challengeは、米国に居住する13歳以上の高校生(第9~12学年)のティーンのみが参加できる、動画制作コンテスト。日本が誇る国産ブランド、トヨタ自動車がディスカバリー・エデュケーションとタッグを組み展開しているToyota TeenDrive365の派生プログラムだ。

Toyota TeenDrive365は、トヨタ自動車とディスカバリー・エデュケーションが安全運転を啓蒙するために開発した。学生のみならず、実際に指導を行う教育者向けのコンテンツなどが揃う。標準化された指導要綱、ドライバーや同乗者の理想的な振る舞い、また集中力が低下すると実際に起こり得る危険をバーチャル上で体験するインタラクティブ・プログラム、オンライン・イベントなど、バラエティ豊かなコンテンツが全米の学校に無償で提供されている。

TeenDrive365 Video Challengeへの応募者は、「安全運転」をテーマとして30秒から60秒の動画を制作。最優秀賞に選ばれると賞金15,000米ドル(約165万円)が授与され、応募作品はディスカバリーのクルーと応募者本人が共に再撮影を行い、テレビ上で公共広告として放送される。

最優秀賞:15,000米ドル、および公共広告制作

優秀賞:10,000米ドル

第3位:75,000米ドル

第4~10位:各25,000米ドル

域特別賞:1,000米ドル(4名)

みんなの賞*:5,000米ドル、およびディスカバリーの制作現場の訪問

*みんなの賞はオンライン投票で決定する。エントリーは、2018年2月28日まで受け付けている。

 Calling Teen Filmmakers: Toyota and Discovery Launch Safe Driving PSA Challenge

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