Credit : Discovery Communications

61年式「サビだらけ、ドアなし」のボロボロトラックが大変身! エンジニアの職人技に刮目せよ

「3R」という言葉をご存じだろうか? リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)の3つのRを総称した言葉で、「物を大切に使ってゴミ自体を減らす」「使えるものは繰り返し使う」「ゴミを資源として再利用する」という意味がある。

テキサス州・ダラスのファイアード・アップ・ガレージで、古くなった車をカスタマイズし全く新しい姿に生まれ変わらせる、アツい男たち。『ミスフィット・ガレージ』は、そんな彼らの“物を大切にする心”が存分に伝わる番組だ。

番組ではガレージのメンバーが、中古車をオーナーから買い取りに出かける姿から追いかける。カスタマイズ候補に最適の61年式のエコノライン・トラックが手に入るとのことで目的地までやってきたメンバーだったが、目に入ってきたのはどう見ても粗大ゴミ……。荷台や車内がゴミだらけなのはもとより、雨ざらしで長期間放置されていたのかボディはサビつき、ドアも外れてしまっている。

メンバーがあっけに取られていると、そこに現れたオーナーが「このトラックは61年式エコノライン・トラックだ」と明かす。ガレージで長年車の修理をしてきたメンバーも「今まで見た車の中で最悪の状態」と評するほどのオンボロだが、オーナーが提示した買取金額はなんと3,000ドル。さすがに「ぼったくりすぎ!」とツッコまずにはいられない展開だが、これがアメリカンスタイルの交渉なのだろうか?

「論外だ」「150ドルしか出せない」と憤るメンバーだったが、白熱した交渉の末900ドルで手を打つことに。どういじっても乗れる状態にはならないどころか、パーツ取り目的でも微妙……という状態のトラックを引っ提げ、メンバーたちはガレージへと戻っていく。

ガレージで待つ他のメンバーは納得するのだろうか?
というか、本当にこの車をカスタマイズして生まれ変わらせることなど可能なのだろうか!? 一癖も二癖もある(そしていつも大声でケンカしている)ガレージメンバーたちのドタバタな仕事っぷりを、ぜひその目で確かめよう。

ミスフィット・ガレージ」はディスカバリーチャンネルにてご視聴頂けます。ディスカバリーチャンネルを未視聴の方は、こちらからご確認ください。

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