RALLY NIPPON 2017が開幕【大会レポート1日目】

THE PENINSULA TOKYO RALLY NIPPON 2017 が開幕、京都二条城を10月21日朝8時にスタートした。  クラシックカーラリーで唯一、観光庁の後援をうけるこのイベントは、クラシックカーに乗った「エントラントがラリー競技を楽しむためのイベント」としての側面は残しつつ、「日本の世界遺産や文化遺産を巡る旅」というコンセプトで、ニッポンの美しさを国内外へ発信することを目的としたプロジェクト。

二条城

9回目を迎える今年は80台を超える貴重なクラシックカーが、10月21日(土)から 10月24日(火)の計4日間で、京都から東京まで1都1府7県の1,100キロを巡る。車と深い関係性をもつザ・ペニンシュラ東京が開業10周年を祝して特別協賛することから、国内の約50台に加え、海外からの約30台が京都二条城に集結した。

多賀神社

初日は京都二条城から石川県加賀山代温泉までの252キロを巡る。天候は台風の影響もあり、あいにくの雨模様ではあったが、東大手門前には大勢の人たちが応援に掛けつけ、参加者たちをエールで送り出した。

加賀山城温泉

比叡山延暦寺での参拝、ラ コリーナ近江八幡でのランチ、多賀大社でのお茶たてと続き、夕方には参加者の祈りが届いたのか雨も止み、ゴールの加賀山代温泉では、地元の大歓声のなかゴールした。  明日は、加賀山城温泉から軽井沢マリオットまでの380キロを巡る。コース詳細はこちらから

加賀山城温泉

THE PENINSULA TOKYO RALLY NIPPON 2017

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