Credit : ASPCA

日本の自動車メーカー、米国で動物の里親捜し支援

アメリカ動物虐待防止協会ASPCAは1866年創設の歴史ある非営利団体。虐待されている動物を助けたり、保護された動物の里親捜し、飼い主の教育などの活動を行っている。そんなASPCAを2008年からサポートするのがSubaru of America(以下Subaru)。そう、かつて富士重工業株式会社として知られた日本の自動車メーカーのアメリカの子会社だ。
今月10月は「Subaru Loves Pets」月間となっており、全米のSubaru販売店でそれぞれの地域の動物福祉団体が無料の里親捜しイベントを行う。ASPCAもまたアメリカ中の35州とワシントンDCの動物福祉団体に補助金を出している。この「Subaru Loves Pets」イベントは今年で3年目、車を買いに来た人が、犬や猫のつぶらな瞳で見つめられ、新たな家族の一員として迎え入れる…そんな運命的な出会いもそこには待ち受けているかもしれない。
Subaruは2008年より2000万ドル(約23億円)近くの寄付をASPCAに対して行っており、これまでに1200以上の里親捜しイベントを支援、全米で4万以上の動物を救ったという。なおASPCAを毎月支援するASPCA GuardianやASPCA Founder’s SocietyのメンバーであればSubaru購入時に特別サービスが受けられるという、動物とSubaru車両方が好きな人にとってには嬉しい特典もあるようだ。

Subaru Loves Pets (ASPCA)
Subaru VIP Partner Program (ASPCA)

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