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ビッグフットがカリフォルニアに出現!専門家が情報提供求める

ネッシー、ツチノコ、チュパカブラ…世界中で噂される未確認生物(UMA)だが、その中でも北米においてよく話題となるビッグフット。近年ではイギリスをはじめとした様々な地域で目撃されているが、カリフォルニア州でまた新たな目撃例があったと地元のメディアで報じられた。

怪奇現象の専門家であるJeffrey Gonzalez氏によると、場所はフレズノ郡にあるアボカド・レイク・パークの近く。地元の農家が、5~6匹にもなるビッグフットの家族を目撃したというのだ。そのうちの1匹は豚を肩に担いでおり、走った際に水道管に足を引っ掛け転倒。担いでいた豚が宙を舞ったという。

過去5年間に、この地域では3度ビッグフットの目撃例があり、その全てが半径2~3マイル(約3.2〜4.8km)の中での出来事だということだ。また、Gonzalez氏は数年前、ビッグフットの探索中に自分のトラックの上に謎の足跡があるのを発見。DNA鑑定の結果は、残念ながらビッグフットでなくゴリラのものだったそうだ。

ビッグフットの目撃者は実際もっと多いはずだが、バカにされるのを恐れて他人に言えないでいるはずだと主張するGonzalez氏。これを機会に広い情報提供を求めている。

もしあなたもビッグフットを見たものの怖くて誰にも話せずにいたとしたら、今がいいチャンスかもしれない。ビッグフットは本当に存在するのか?そして宙を舞った豚は無事だったのか?興味が尽きないニュースだ。

ビッグフットは、カナダや米国(特にワシントン州やカリフォルニア州といった西海岸)で目撃例が多く報告されている。筋肉質の体つきで、全身は褐色または灰色の毛で覆われているとされる。体長2~3m、体重200~350kg、二足歩行し、その足跡は最大で47cmにもなる。

Jeffry Gonzalez (Facebook)
Bigfoot sighting reported in California (Fox 26)

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