Credit : Russell Shakespeare

あの家族がアニマルプラネットに帰ってくる!クロコダイルハンターのDNAを受け継ぐ者たち

知る人ぞ知る「クロコダイルハンター」として大活躍していた、故スティーブ・アーウィン。その妻テリー、愛娘のビンディ、愛息のロバートからなるアーウィン家が、古巣のアニマルプラネットに復帰することを2017年10月18日、フランス・カンヌで開催中のMIPCOMで、ディスカバリー・コミュニケーションズ社のCEOデイビッド・ザスラフが発表した。

動物園経営者だったスティーブ・アーウィンは、テレビ番組のプレゼンターとしても活躍し、当時世界で最も有名なオーストラリア人として広く知られていた。2006年9月、オーストラリアのグレート・バリア・リーフでテレビ番組の撮影中、アカエイの毒針に刺されて不慮の死を遂げた時、彼はまだ44歳だった。娘のビンディは8歳、息子のロバートは3歳に満たない年齢だったこともあり、ファンの間には大きな悲しみが拡がった。

スティーブは、日本国内ではアニマルプラネットにおいて、冠番組「クロコダイルハンター」、また夫婦共演となった「スティーブとテリーのクロコ・ファイル」に出演していた。またスティーブの死後は、その遺志を受け継いだ愛娘のビンディが番組ホストを務める「ジャングルガール・ビンディとゆかいな動物たち」など数々の番組が2010年頃まで放送されていた。

今後、アーウィン家はディスカバリーのグローバル・アンバサダーとしても起用されるという。

The Irwin Family Comes Home to Animal Planet

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